交通事故 [事例6]

40代会社員、後遺障害14級獲得・示談金は270万円超

40代男性
主な症状損害賠償金
頚椎捻挫、腰椎捻挫等 約270万円

背景

Aさんが、車を運転し丁字路を直進していたところ、左側の交差道路から左折してきた加害車両が衝突した事故です。

対応

弁護士介入前には、被害車両の速度超過などの主張なのか、過失割合8:2の主張がされていましたが、弁護士介入により、判例タイムズの基本過失割合通りの9:1で示談をまとめることができました。

その後、後遺障害14級の獲得ができ、賠償金の交渉でも被害者の現在の状況、仕事等の不都合などを詳細に報告することにより、慰謝料・後遺症慰謝料については弁護士基準の9割を超え、後遺症逸失利益についてはこちらの請求額どおりの金額を獲得することができました。

結果

過失割合を、保険会社は、8:2(加害者:被害者)と提示してきたところ、9:1(加害者:被害者)でまとめることができました。また、後遺障害14級を獲得でき、慰謝料も弁護士基準の9割超で示談することができました。

結果、270万円を超える示談金を獲得することができました。

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