交通事故 [事例2]

頚椎捻挫、腰椎捻挫によるむち打ちで賠償金370万円獲得

40代女性
主な症状損害賠償金
頚椎捻挫、腰椎捻挫によるむち打ち 370万円

背景

本件は、停止中、後方より相手車両が接近し、Aさんの車両に追突したという事故です。
ご相談の背景としては、Aさんは治療中については特段心配していなかったのですが、ある程度経過した段階で、相手保険会社から治療費の支給終了の打診をされたことから、今後について不安を感じ、また法律的な対応が必要であると考え、当事務所にご相談に来られました。

対応

我々の方で、すぐさま治療費の支払い期間を延長するように、まず医師の意見を確認した上で、相手保険会社と交渉しました。当初は、相手損保も渋りましたが、結果としては、「1か月で治療を終了するということであれば。」と条件付きで延長を認めてきました。
その後、1か月が経過するタイミングで、当初はAさんに対して、後遺障害診断書作成について、こういった点について気を付けて作成するようにお伝えした上で、同診断書を作成していただきました。その資料を基に、後遺障害の等級認定をするよう自賠責保険会社に対して被害者請求を行ったところ、なんと14級9号の認定を獲得することができました。
その後の示談交渉については、初回提示がかなり低かったのですが、粘り強く交渉を行っていきました。

結果

上記の結果から、1か月の治療延長により、治療期間が延びたことに伴って基礎となる慰謝料も増額した上で、後遺障害の認定を受けたことから、慰謝料関連が9割認められ、合計370万円を獲得することができました。14級9号ではなかなか300万円を超えないものですが、主婦の方ということもあり、300万円を大きく超えることができました。

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